死亡後に発生する税金の種類は?

query_builder 2026/02/22
豆知識
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人が亡くなった後には、相続や名義変更などに伴い、さまざまな税金が発生します。
どのような税金が発生するのか把握しておくと、手続きをスムーズに進められるでしょう。
そこでこの記事では、死亡後に発生する税金の種類について解説します。


▼死亡後に発生する税金の種類
■相続税
故人の財産を、相続人が受け継ぐ際に課されるのが相続税です。
対象となるのは現金・不動産・有価証券などで、基礎控除をこえる財産額がある場合に課税されます。
■所得税
故人に給与や事業収入があった場合、その年の1月1日から死亡日までの所得について準確定申告を行う必要があります。
未払いの所得税は、相続人が申告・納付する義務があるため、早めに収入や支出の状況を確認しましょう。
■住民税
住民税は、その年の1月1日に住んでいた市区町村に課される税金です。
亡くなった年も課税対象となり、納税義務は相続人に引き継がれます。
■固定資産税
毎年1月1日時点の所有者に課税されるため、死亡後に相続登記を行っても、その年の税金は故人名義で課税されます。
ただし、納税通知書は相続人に送付されるので、忘れずに対応しましょう。


▼まとめ
死亡後には相続税だけでなく、所得税・住民税・固定資産税など、さまざまな税金が発生します。
期限が設けられている税金も多いため、早めに内容を把握して準備することが大切です。
塩尻市の『林秀行税理士・行政書士事務所』では、相続に関するご相談を承っております。
専門知識を活かし、スムーズに手続きを進められるようにサポートいたしますので、いつでもご連絡ください。

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林秀行税理士・行政書士事務所

住所:長野県塩尻市大門一番町8-1

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