譲渡所得の対象となる資産の種類

query_builder 2026/06/15
豆知識
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譲渡所得とは、個人が資産を売却した際に得られた利益に対して課税される所得のことです。
対象となる資産は多岐にわたりますが、詳しくご存じない方もいるでしょう。
そこでこの記事では、譲渡所得の対象となる資産の種類について解説します。


▼譲渡所得の対象となる資産の種類
■土地
譲渡所得の代表的な対象は、土地や建物などの不動産です。
所有期間によって「長期譲渡所得」「短期譲渡所得」に区分され、税率が大きく異なります。
売却益は、取得費や譲渡費用を差し引いた額が課税対象です。
■金地金
金やプラチナなどの地金を売却して得た利益も、譲渡所得に含まれます。
価値が比較的安定しているため、資産運用目的で保有する人も多いです。
■書画
絵画・掛け軸・彫刻などの高額な動産を売却して利益が出た場合も、譲渡所得の対象です。
評価額が高額になる場合が多いため、税務上の扱いに注意が必要です。
■特許権
新しい発明を一定期間独占的に使用・実施できる権利のことで、特許権も譲渡所得の対象となる資産に含まれます。
ただし、事業として譲渡する場合は、事業所得や雑所得として扱われることもあります。


▼まとめ
譲渡所得の対象となる資産は、不動産や金地金・書画・特許権などが挙げられます。
どのような資産が対象となるか把握しておくことで、税金のトラブルを防げるでしょう。
『林秀行税理士・行政書士事務所』は、塩尻市で相続に関する相談を承っております。
専門知識を活かし、適切なアドバイスをいたしますので、相続でお困りの際はいつでもお問い合わせください。

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林秀行税理士・行政書士事務所

住所:長野県塩尻市大門一番町8-1

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