空き家を放置するとどうなる?

query_builder 2025/12/15
豆知識
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空き家を長期間放置すると、建物の価値が下がるだけでなく、周囲の環境や近隣住民との関係にもさまざまな悪影響を及ぼします。
トラブルを未然に防ぐためにも、どのようなリスクがあるのか把握しておくことが重要です。
この記事では、空き家を放置するとどうなるかについて解説します。


▼空き家を放置するとどうなるか
■建物が老朽化する
換気や清掃といった基本的なメンテナンスが行われない場合、カビやシロアリ被害などが急速に進行します。
その結果、建物が老朽化し、瓦や外壁の一部が落下するといったトラブルが発生する可能性があります。
近隣の建物や通行人に被害が出ると、所有者が責任を問われるため、注意が必要です。
■景観が悪化する
空き家を放置すると、庭や敷地内に雑草が生い茂り、ゴミの不法投棄が増えるケースもあります。
また、害虫や害獣の住処となるケースも少なくありません。
地域の景観が悪化すると、不動産の価値にも影響を及ぼし、近隣の住宅地全体の地価が下がる可能性もあります。
■治安が悪化する
管理されていない空き家は、不審者やホームレスの不法侵入の温床になる可能性があります。
さらに放火や不審火など、火災の発生源にもなりやすいため注意しましょう。


▼まとめ
空き家を放置すると、建物の老朽化や景観・治安の悪化につながる可能性があります。
これらのリスクを避けるためにも、定期的なメンテナンスや売却などの対策を講じることが大切です。
『林秀行税理士・行政書士事務所』は、塩尻市で相続に関するサポートを行っています。
相続した空き家の管理にお悩みの方は、いつでもご相談ください。

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林秀行税理士・行政書士事務所

住所:長野県塩尻市大門一番町8-1

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